アフターピルが薬局やマツキヨでは買いにくい理由とすぐに購入できる方法

アフターピルが薬局やマツキヨでは買いにくい理由とすぐに購入できる方法

アフターピルを取り扱っているマツキヨなどの薬局・ドラッグストアは全国的にもごく一部の店舗に限られています。
店舗があっても在庫があって薬剤師が常駐している必要があるので、必要なときに確実に購入できるとは限りません。

  • アフターピルはマツキヨなどのドラッグストアで買える場合もありますが確実ではありません。即日入手・服用したい場合はオンライン処方サービスを利用しましょう。

マツキヨやドラッグストアでの購入が難しい主な理由

  • 全国で販売している店舗がごく一部しかない
  • 薬剤師がいる時間帯でしか購入できない
  • 在庫状況が店舗ごとに異なり、確実に手に入らない

オンライン診療なら、外出せずに自宅から診察を受けられ、夜間も対応・最短当日配送でアフターピルを入手できます。

アフターピルを入手できる早さ以外にも、費用やプライバシーの観点からも購入方法を比較しているので、自分が一番利用しやすく・確実に避妊できる方法を選ぶ参考にしてください。

アフターピルはマツキヨで買える?薬局やドラッグストアでの販売の実情と注意点

日本では、アフターピル(緊急避妊薬)は市販薬のように自由に購入できません。
購入できるのは、薬剤師が常駐し、条件を満たした一部の店舗に限られます。

マツキヨを含むドラッグストアでのアフターピルの販売状況と、購入時の注意点をまとめました。

アフターピルの取扱いは一部店舗のみ!全国的にはほとんどなし

全国のマツキヨやツルハドラッグのうちアフターピルの取り扱いがあるのは、厚生労働省の調査に基づく要指導医薬品を販売できる店舗のみに限られます。

アフターピルの取扱いは一部店舗のみ

全国で約140店舗が販売に対応していますが、関東や都市部に集中しており、地方のマツキヨや小型店舗ではほとんど取り扱いがありません。

どの店舗でもアフターピルが購入できるというわけではありません。地方に住んでいる人・すぐに行けるドラッグストアが限られている人は慎重に検討しなければ、アフターピルの服用が遅れて避妊に失敗してしまうリスクがあります。

アフターピルの取扱いがあっても薬剤師の確認が必須

アフターピルの取扱いがあっても薬剤師の確認が必須

アフターピルを販売している店舗が近くにあっても、薬剤師が常駐していない時間帯は販売不可です。

アフターピルは薬剤師による説明と対面対応が必須であり、購入時には店舗に備え付けの文書の確認や、薬剤師との面談が求められます。
また、来店前に在庫の有無を電話確認する必要があり、在庫がなければ当日入手できない場合もあります。

薬局での購入には営業時間内であること・在庫があること・薬剤師が対応できることという3つの条件が重なるため、スムーズな入手は難しいのが現実です。

アフターピルの購入にマツキヨなどのドラッグストアは現実的ではない

マツキヨなどの店舗でのアフターピルの購入は、取扱店舗・在庫・薬剤師対応の3条件が揃わない限り不可能です。
夜間・休日や急ぎの状況では、マツキヨなどで今すぐ・確実に入手するのは難しいというのが実情です。

アフターピルはどこで買える?マツキヨなどのドラッグストア以外の選択肢

アフターピルを購入できるのは、病院・オンライン診療・薬局(マツキヨなど)の3つの手段です。

急ぎの場合は「今すぐ受診できるか」「72時間以内に服用できるか」最優先に選びましょう。

オンライン診療・産婦人科・薬局の特徴比較
オンライン診療産婦人科
(対面診療)
ドラッグストア
利用可能時間

24時間対応
・土日祝も可
×
平日かつ昼間が中心

薬剤師がいる時間のみ
受け取りまでの早さ

移動不要・最短で当日受け取り

病院への移動・診察待ちが必要
×
事前連絡・店舗への移動が必要
72時間以内に服用可能か

最短1時間後に服用可能

混み具合に左右される

店舗が近くにあるかによる

今すぐアフターピルが必要なら、オンライン診療が最も現実的です。
診療時間や在庫に左右されにくく、当日受け取り・即日配送に対応するサービスもあります(※対応は地域・サービスによる)。

病院(産婦人科)でアフターピルを処方してもらう方法

アフターピルは産婦人科などの医療機関で処方してもらうのが一般的です。医師に直接相談でき、体調や副作用の不安も確認しながら進められるため、対面でしっかり説明を受けたい人に向いています。

一方で、受診までには移動と待ち時間が発生し、夜間・休日は対応していない医療機関も多いのが注意点です。急ぎの場合は、近くのの産婦人科の診療時間を確認し、受診可能かどうかを最優先で確認しましょう。

緊急性が高いアフターピルこそオンライン診療を利用

オンライン診療は、通院や店舗探しの時間をかけずに、スマホで診察〜処方まで進められる方法です。
「今すぐ必要」「夜間・休日で動けない」状況でも使いやすいのが強みです。

オンライン診療を選ぶメリット

  • 通院・待ち時間が不要で、診察から手配まで自宅で完結
  • 夜間・土日対応のサービスもあり、診療時間に縛られにくい
  • 配送で受け取れるため、人目を避けやすくプライバシー面でも安心しやすい

アフターピルが今すぐ必要なら、まずオンライン診療の受付状況を確認してみましょう。
最短15分以内に診察が可能で、サービスや診察を受ける時間にもよりますが、最短当日中の受け取りもできます。

24時間診療・即日発送に対応しているアフターピルのオンライン処方サービス3選

アフターピルの服用は時間との勝負だからこそ、24時間いつでも診療できて最短当日発送が可能なオンライン診療が最も現実的な選択肢です。

信頼性が高く利用者の多いオンライン診療サービスを3つ厳選しました。
費用・診察方法・配送スピードを比較して、自分に合ったサービスを選びましょう。

アフターピルの処方がおすすめのオンライン診療
サービス名アフターピルの種類アフターピルの料金診察料・送料ポイント
ソクピル
マドンナ
(72時間有効)
エラ
(120時間有効)
マドンナ:8,800円
エラ:16,500円
診察料:無料
送料:750円
システム手数料:
3,300円
速達オプション:
9,900円
※17時まで決済完了で最短翌日到着
※速達オプションで当日最短1時間で到着
・アフターピル専門のクリニック
・24時間診察OK!急ぎの方に
・全国10都市以上で速達オプション可能
エニピル
レボノルゲストレル
(72時間有効)
エラ
(120時間有効)
レボノルゲストレル:
10,978円
エラ:
10,978円
診察料:無料
送料:550円
システム手数料:
3,300円
速達オプション:
9,900円
※15時まで決済完了で最短翌日到着
※速達オプションで当日最短1時間で到着
・予約不要!最短10分で診察開始
・全額返金保証制度が完備
・120時間まで有効なピル処方が可能
緊急アフピル
レボノルゲストレル
(72時間有効)
エラ
(120時間有効)
レボノルゲストレル:
8,800円
エラ:
16,500円
診察料:無料
送料:825円
システム手数料:3,630円
速達オプション:9,900円
※17時まで決済完了で最短翌日到着
※速達オプションで当日最短1時間で到着
・曜日、時間問わず医師へ24時間相談OK
・120時間有効のピル処方が可能
・LINEから相談&受診で完結
※速達便の利用は対象地域が限定されています。

最短1時間のスピード配送!忙しい方におすすめのオンライン診療

ソクピル
ソクピル

ソクピルは、ミライメディカルクリニックが運営するアフターピル専門のオンライン診療サービスです。

対面の病院や薬局では診療時間や営業日の制限がありますが、ソクピルは24時間いつでも申し込みが可能で、スマホだけで簡単にアフターピルの診察・処方を受けられるのが大きな特長です。

東京23区や大阪・名古屋など一部都市では、最短1時間で受取ができる速達サービス(+9,900円)も実施しています。
地方にお住いの場合も、夕方の17時までに決済を完了できれば当日中に発送、最短翌日の受け取りが可能です。

処方プランは72時間以内の服用が推奨されているタイプ(8,800円)と120時間以内の服用が推奨されているタイプ(16,500円)が用意されているので、選ぶタイプと速達オプションの組み合わせで自分の条件にあった購入ができます。

\診療から処方までたったの5分/

72時間有効ピルと120時間有効ピルの価格が同一!

エニピル
エニピル

エニピルは、料金設定の分かりやすさと、プライバシーへの配慮が特徴のピルのオンライン診療サービスです。

一般的には、72時間有効タイプよりも120時間有効タイプのほうが倍近い価格を設定しているクリニックが多いですが、エニピルでは両方を同一価格で選べます。アフターピルの値段の違いで迷う必要がなく、状況に合わせた判断がしやすいのがポイントです。

また、アフターピルを配送する際のパッケージには名前や医薬品名の記載がなく、匿名での受け取りが可能です。病院の受付や薬局のカウンターで人目を気にする必要もなく、自宅に誰かがいても中身がアフターピルであることを知られにくいため、プライバシーを重視したい方にも適しています。

\120時間有効ピルを安く購入したい方に/

24時間いつでも医師からの診察を受けられる

緊急アフピル
緊急アフピル

緊急アフピルは、スピード対応と丁寧なサポートの両立を重視したアフターピルのオンライン診療サービスです。

緊急避妊に関する知識と経験を持つ医師が診療を担当し、服用時の不安や副作用についても事前に説明してくれるため、初めてアフターピルを使う方にも配慮された診療体制が魅力です。

緊急アフピルの診療フローはスムーズで、問診の入力は約3分、診察も短時間で完了します。病院と比較しても待ち時間や診療時間が短いため、忙しい方でも利用しやすいアフターピル専門のオンライン診療となっています。

また、エクスプレス配送を選べば、一部エリアでは最短1時間での受け取りにも対応しています。関東圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)に加え、大阪市や名古屋市などにも配送可能で、とにかく早くアフターピルを手に入れたい方にも適したオンライン診療になっています。

\24時間いつでも専門家が対応/

アフターピルの購入についてのよくある質問

Q.
アフターピルを試験販売している薬局の店舗一覧は?
アフターピルを試験販売している薬局の店舗一覧は、こちらから確認できます。
緊急避妊薬の適正販売に係る環境整備のための調査事業(厚生労働省医薬局医薬品審査管理課委託事業)|公益社団法人 日本薬剤師会
薬局でのアフターピル販売は調査研究の一環として実施されており、購入には事前に店舗への電話確認や本人確認、研究参加への同意が必要です。
また、一覧に掲載されている薬局でも、事前の電話連絡や研究参加の同意が必要です。アフターピルを薬局で購入するには条件があるため、ご注意ください。
Q.
アフターピルの費用相場は?
アフターピルの費用は、薬の種類や処方を受ける医療機関によって異なりますが、一般的には6,000円〜20,000円程度が相場です。いずれも保険適用外のため、すべて自己負担になります。
日本で主に使われているアフターピルは、性行為後72時間以内の服用が推奨されている「ノルレボ」と、そのジェネリック医薬品「レボノルゲストレル」です。目安として、ノルレボは約10,000〜13,000円程度、レボノルゲストレルは約6,000〜10,000円程度です。
また、海外や一部のオンライン診療では、120時間以内の服用が可能な「エラワン」が処方されることもあり、費用相場は約12,000〜15,000円程度です。
薬局で販売されている一般用医薬品のアフターピルは、医師の診察が不要で、診察料がかからない分、リーズナブルに購入できます。
ただし、アフターピルを取り扱っている薬局は限られており、販売時間や曜日にも制限があるため、緊急時にはオンライン診療のほうが確実です。
Q.
薬局で買えるアフターピルと病院処方の違いは?
成分はどちらもレボノルゲストレル錠1.5mgで、避妊効果に差はありません。
ただし、薬局では診察を受けずに購入できる一方で、事前準備や服用ルールに沿った対応が求められます。
医師の診察を受けたい方や、副作用が心配な方は、病院やオンライン診療などの医療機関での受診がおすすめです。
Q.
アフターピルは未成年でも購入できる?
薬局での購入は原則として18歳以上が対象とされています。
18歳未満の方が避妊のためにアフターピルの購入を希望する場合は、保護者の同意や医師の診察が必要になるケースが多いため、事前に確認することが重要です。
オンライン診療では、16歳以上を対象としているクリニックもありますが、条件や同意の要否はクリニックごとに異なります。
Q.
男性だけでアフターピルを購入することはできる?
一部の薬局やオンライン診療サービスでは、男性でもパートナーの避妊のために、アフターピルを購入可能としています。
ただし、薬局によっては本人(女性)との面談が必要とされる場合もあるため、事前の確認が必須です。
オンライン診療の場合は、申し込み時に「服用者本人の同意」を確認できれば男性からの申込みでも受け付けているケースがあります。

アフターピルの購入にはマツキヨなどのドラッグストアよりも断然オンライン診療

アフターピルの購入は自分に合った方法を選ぼう

アフターピルを確実に早く手に入れたいなら、オンライン診療がおすすめです。

薬局や病院では営業時間や場所の制約があり、アフターピルをすぐに購入できないケースもあります。病院は夜間や休日に対応していないことが多く、薬局でもアフターピルの取り扱い店舗が少ないなどの不便さがあります。

オンライン診療なら24時間いつでも申し込みができ、診療から最短1時間での当日配送に対応しているサービスもあります。スマホ1つでアフターピルの購入を完結することができるため、利便性も高いです。

アフターピルの購入先に迷ったら、まずはオンライン診療を検討してみてください。

アフターピルのオンライン診療については、こちらの記事でも詳しくご紹介しています。より詳しい情報を知りたい方や、自分に合ったサービスを探している方は、ぜひあわせてご覧ください。